ご予約の際、日程・人数が確定してからお申込み下さい。

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今朝、車に乗りエンジンキーをONにしたら・・・

外気温2℃。

えぇ・・・

目茶目茶寒かったです。

こんにちは。ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)です。

さて今日の話題は

ご予約の際、日程・人数が確定してからお申込み下さい。

・・・

えぇ・・・

これって当たり前の事なんですが、最近のネット社会。
ボタン一つで予約が出来るからでしょうか?!

「とりあえず予約しておこう!」
「キャンセル規定のぎりぎりまで引っ張って、駄目ならキャンセルすればいい」
「年末泊まりに行くけどまだ何日が決められない。前後も含めて予約をいれて、決まった時点で他の日はキャンセル」

※最近はなんとなく分かる事があるので確認の電話をいれると、大体キャンセルされる。

・・・

悲しいかな。こう言った事をする人がいます。

うちのペンションだけでなく宿泊業界自体がこういった予約方法に悩まされています

例えば街にある旅行業者の窓口で宿泊予約をした場合、料金はその場で支払う「先払い」が普通です。

海外の宿泊施設も「先払い」が一般的です。

日本の場合、ビジネスホテルは先払いのところが多いですが、観光地の宿泊施設は「後払い」が多いです。

日本人社会は「性善説」で成り立ってきましたからね。。。

ただ現代社会は悲しいことに「性善説」が中々成り立たなくなってきています。

最近では、

オンライン(ネット)予約は「クレジットカード決済(予約時に決済)のみ」。
例えば、3ヶ月先の予約でも「予約と同時にキャンセル料対象になる」。
予約成立後、数日以内に「宿泊代金の一部を予約金として振り込む」etc
と言った対策を導入している宿が増えてきました。

うちはまだそこまではしておりませんが・・・、

コテージとプレミアムハウス(貸し別荘)は宿泊日の前日より21日前から
ペンションは宿泊日の前日より14日前からキャンセル料の対象にしています。
※因みに以前は1週間前。もっと前は3日前からでした。

しかし、それでもキャンセル料の対象となるぎりぎりのタイミングでキャンセル・・・;

えぇ・・・

かなりへこみます;

っと言うか、うちのような零細の宿はかなり大きなダメージを受けます。

これからの事も踏まえ、もう少しキャンセル対象期間を延長するか
宿泊代金の一部を予約金としてお預かりする等の対策が必要かな。。。

みなさん!

ご予約は、日程・人数が確定してからお申込み下さい。

ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)

空室情報

11月18日(土)  空室あります

大山ペンション赤いりぼん公式ページ

公式HPでリアルタイムでの空室検索ができます。

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オンラインでのご予約は公式サイトよりお願いします (^_^)v

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