大山寺参道の複合施設(大山参道市場・山の駅)入店者集まらず!4400万円の追加支出か?!

大山寺参道の複合施設(大山参道市場・通称山の駅)入店者集まらず!

2018年3月3日(土)のひな祭りの朝、地元紙日本海新聞の地方欄に書かれていた記事の見出しです。

こんにちは。ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)です。

いきなり衝撃の見出し・・・っと言うよりは、

正直「やっぱり!」っと言った感が強いでしょうか。

今日のblogの内容は最近の大山町行政とそれを取り巻く関係機関について、「私のグチ」を書いたblogです。興味の無い方は今日のblogは飛ばしてください。

今から1~2年前だったと思います。
大山開山1300年にあわせて大山町が大山寺参道に山の駅と称した複合商業施設をオープンさせる」との記事を町報か何かで見ました。その複合施設には「カフェ・お土産やさん・パン屋・コンビニ?」 ← うる覚えですがこんな感じの絵図が書かれていました。この絵図には「こんな感じの施設になればいいな!」見たいなタイトルか注釈が書かれていた記憶があります。

その計画を見た時、「こんなの上手く行くわけが無い」っとつぶやいたのを今でも覚えています。
「何故上手く行くわけ無い?」と思ったかと言うと、もし上手く行くのであれば、既に民間で誰かがやっている!から。それに、ペンションの事業を継承してから、やはり大山のメイン観光地と言って良い「大山寺周辺」には、暇があれば散歩がてら出かけ、人手や近隣店舗の状況を観察して来た。その状況から「山の駅は上手く行かない」と思った。

そして昨日の日本海新聞の記事。オープン予定が1ヶ月半先に迫っているにもかかわらず、結局入店者が見つからず。と言って既に3億円近くの事業費を注ぎ込んでいる施設を空き店舗にする事も出来ず。結局、大山観光協会参加の企業が某大手アウトドアメーカーに打診。パン屋をオープンする代わりに厨房設備等追加で4400万円を町に負担せよ。しかも大山観光協会参加の企業に施設管理料として年間1000万円支払う・・・。

えぇ・・・

いいように利用されています。

現町長は新聞のインタビューに「苦渋の決断」と答えています。
確かに、前町長の元で大山開山1300年」の掛け声の下、無計画に進められてきた事業です。
ただ・・・4400万円の追加工事費は、本来出店者が出資するべきものです。
しかも「年間管理委託料年間1000万円」。そもそも親会社である大山観光協会には大山町より資金が注入されています。その上管理料なんて・・・。
まぁ、滅茶苦茶な話です。

これ以外にも「旧こもれび館」「現こもれびと」の問題も有ります。
この建物、「1階には大山牛馬位置の資料館。2階にカフェ、3・4階はゲストハウス」と言う構想で空き店舗を購入したはず。それが現在では「1階に観光協会、2階にカフェ、3~4階は空き店舗・・・」。

えぇ・・・

ここもまだ空いています。

大山町は、昨年の元町観光課長とNPO大山王国がらみ不正問題、そして今回の「山の駅」、そしてその他の件でも新聞紙上を賑わわせすぎです。

このままだと大山開山1300年」と言う、それこそ大山にとって物凄く大事な行事に汚点を残しかねません。

3月6日開会の定例議会でこの問題をどうするか議論される模様です。

行政と今回の件に関係する機関の方はもっと襟を正し、大山開山1300年を迎えて欲しい限りです。

今日は私のいわゆる「グチ」のblogでした。

ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)

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