大山町の保育所に町外からの転入園児数が6倍に!

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今日で1月も終わりですね。
今日の大山、お昼頃には屋根の上から「ポタッ!ポタッ!」雪が溶ける音が。
先週からの大寒波で1週間以上真冬日が続いていたんですが今日は久々に+の温度になったようです。

こんにちは。ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)です。

さて今日のblogは

大山町の保育所に町外からの転入園児数が6倍に!

1月30日の地元紙、日本海新聞に

18年度、大山町外から転入し大山町内の保育所に入所を予定している0~5歳児が、17年度の約6倍に上った。

との記事が掲載してありました。

17年度は町外からの転入児童が4人だったのが、18年度は昨年の12月31現在で26人の転入予定との事。

想えば昨年の4月、鳥取県内最年少の首長が誕生。
その町長の公約である子育て支援の政策が秋口から次々実施されている。

町長の子育て支援の公約

3歳児以上の保育料の無償化。
小中学校の給食費の補助。
町外に公共交通機関を利用して通う高校生の定期代の補助。

高校生と中学生のいる我が家にとってはとてもありがたい政策。

一般的に選挙の政策は圧倒的に高齢者支援が多い。

なぜかって?

そりゃ、高齢者は何歳になろうとも有権者として1票をもっているから。

私は昨年まで小学校のPTAの執行部でしたが、良く会合等で
「子育て支援・子作り支援を進めるには、0歳~17歳までの子どもがいる家庭にはその子どもの人数分の票を保護者に委任する形にすればあっという間に子育て支援が進む!」っと言っていました。

18歳未満の保護者1名に2票(こどもの数によってはそれ以上)の票があるわけですから、
選挙に出られる「先生方」は必死になって子育て支援の政策を打ち出すでしょう!

なんて戯言はおいといて(笑)

町長がとても若い町長にかわり次々と公約が実現されてゆくのは素晴らしい!
子育て支援どうこうではなく、選挙公約を選挙が終わったら無かったことにする政治家や政党があまりに多いので、ちゃんと公約を守ってくれる方に1票を投じたかいがあったと思う。

因みに赤いりぼんにお泊りになられるお客さんの中に、大山町もしくはこの周辺地域に移住を考えて視察がてらにこられお泊りになられる方がおられます。

そういった方に「田舎はいいよ~」「是非引っ越しておいで!」っとはいっていません。
「田舎のデメリット」を必ず伝えるようにしています。

必ず「良い面」「悪い面」がありますから。

地方が本当に良い所だらけなら、地方の過疎化は進みません!
総合的に見て都会の方がメリットが多いから都会に人口が集中するんです。

この事を話題にするとかなり長くなるので、
いずれblogのネタがなくなった時に記事にします(笑)

しかし、大山町に転入してくる若い家族が増えるのは本当にありがたい!

ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)

2月の週末の空室状況

2/3(土)  ペンション ○ コテージ ○
2/10(土) ペンション × コテージ ×
2/11(日) ペンション × コテージ ×
2/17(土) ペンション 3~5人部屋 2室 コテージ ×
2/24(土) ペンション ○ コテージ ○

ゴールデンウィークの空室状況

4/28・29・5/3・4・5 ペンションのツイン・トリプル ×
※4~6人部屋は空きがあります。

※空室状況についてはblogの記事を書いた時点の状況です。

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