車のフロントガラス・窓・ドアの凍結について

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雪の降り方は少しおさまってきたかな?!
しかし相変わらず極寒の大山遂に水道の一部が凍結;

えぇ・・・

あれだけ気をつけていたんですが、夜寝ている間に大寒波にやられました;

こんにちは。ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)です。

因みに鳥取県の西端で海沿い、漫画家水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な境港市の積雪は50cmを越えたとか。境港市は鳥取県内では雪が少ないところなんですが、今回の大寒波は完全な「里雪」でしたね。

さて今日のblogは

車のフロントガラス・窓・ドアの凍結について

ここの所の大寒波で朝、いや昼間でも車のフロントガラスはバリバリに凍っています。
因みに毎日朝7時過ぎに高校生の子どもを大山口駅まで送迎するんですが、ここの所毎日車に搭載されている温度計の外気温が-7℃を示しています。

寒い朝、車を動かす前に一仕事

1、まず運転席のドアの淵にぬるいお湯をかける(熱湯は×)
2、車のエンジンをかけフロンとガラスの氷を溶かす。
3、車周辺や屋根の雪を取り除く。
4、窓ガラスは十分車が温まってから開ける。

1、まず運転席のドアの淵にぬるいお湯をかける(熱湯は×)

車のフロントガラスがバリバリに凍っているのでエンジンをかけて暖機運転をしようとするんですが・・・車のドアが凍って開きません。
無理やり開けるとドアについているパッキンが・・・バリッ!;
悲惨な目になる事も・・・。
まず運転席のドアの周りにぬるいお湯をかけます(熱湯は駄目です。ぬるいお湯)

2、車のエンジンをかけフロンとガラスの氷を溶かす。

この後ドアを開け、エンジンをON。
暖機運転をエアコン(ヒーター)えつけてフロントガラスの氷をとかすんですが、
外気温があまりに低いので空気の循環を内部循環にして暖機運転をします。
※ちゃんと後で外気取り込みに変えてください。

3、車周辺や屋根の雪を取り除く。

暖機運転をしながら雪が積もっていれば車の周りや屋根の雪を下ろします。
※屋根に雪が乗ったまま運転するととても危険です。雪下ろしはしましょう!

フロントガラスの雪は落としますが凍りはそのまま放置します。
※ガリガリ氷を削るとガラスを痛めます。

4、窓ガラスは十分車が温まってから開ける。

後は気をつけるのがドアについた窓。
出発の前に窓を開けて挨拶・・・窓が凍って動きません。
ここで無理に動かすとパワーウィンドーのモータが壊れ窓があかなくなったり、逆にしまらなくなったり。← 先代が一度やらかしました。パワーウィンドのモーター交換でかなりの出費でした^_^;

十分に車の中が温まってから窓を開けましょう!
因みにどうしても開けな駆ればならない事態が生じた場合、私は安全を確認した上でドアを開けるようにしています。

今回の寒波は一旦峠を越えたみたいですが、まだ寒い日は続きます。

寒い地域で車を使用する場合は十分に気をつけましょう!

ペンション赤いりぼんオーナー(2代目)

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2月の週末の空室状況

2/10(土) ペンション × コテージ ×
2/11(日) ペンション × コテージ ×
2/17(土) ペンション 3~5人部屋 2室 コテージ ×
2/24(土) ペンション ○ コテージ ×

ゴールデンウィークの空室状況

4/28・29・5/3・4・5 ペンションのツイン・トリプル ×
※4~6人部屋は空きがあります。

※空室状況についてはblogの記事を書いた時点の状況です。

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